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Vol.026 「ワークライフアンバランスの仕事力」田島弓子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

ワークライフアンバランスの仕事力 『ワークライフアンバランスの仕事力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

田島弓子(著)
2008/11

【アンチレバレッジ?!】

皆さま、こんにちは! シカゴのサラリーマン書評家、早川ノブです。

今週ご紹介するのは、マイクロソフト日本法人元営業部長、 田島弓子さんが説く仕事術、『ワークライフアンバランスの仕事力』です。

・「人生=仕事」でもいいじゃないか!

・アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、仕事を面白くやりがいのあるものにする。

・限られた時間で、「中身の濃い」、「質の高い」仕事を「どれだけ多く」できるかを追究する。

こうした考え方を、本書では「ワークライフアンバランス」として 提唱しています。

「ワークライフアンバランス」というチョット不思議な言葉とは裏腹に、 仕事のノウハウや考え方、そして仕事そのものへの向き合い方など、 本書で語られている内容の一つ一つは非常にまっとうで、 ビジネスパーソンなら身につけておきたいものばかり。

じっくり腰をすえ、仕事に打ち込むことが苦手な 効率偏重主義な方、短期的利益思考の方に加え、 20代のビジネスパーソン全般に是非読んでもらいたい一冊です。

ところで・・・

出版元のディスカヴァー社のブログディスカヴァー社長室ブログ ( http://d21.boxerblog.com/discover/2008/11/post-436f.html ) をご覧になった方は既にご存知かもしれませんが・・・

実はこのご本の著者、田島さんの旧姓は「本田」。

そう、総計70万部突破のレバレッジシリーズで著名な、 あの本田直之さんの奥様なんですね(驚

本田さんの「レバレッジ」と正反対である 田島さんの「ワークライフアンバランス(=アンチレバレッジ?)」。

ご夫婦で出版されているというだけでもスゴイことですが、 さらに意見が全く逆という点には興味を引かれずにはいられませんね(^^

◆目次

はじめに
PART1 "アンバランス"のススメ
PART2 アドレナリン出っぱなしの「アンバランス働き術」3つのルール
PART3 キツイ仕事にハマる!
PART4 もっと仕事が面白くなる!「超・アンバランス働き術」~さらに本気編
PART5 キャリアアップもアンバランスに!

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