『コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み』(ビジネス社)
平野友朗(著)
2008/10
【メール力がビジネスを制す】
この世にメールというツールがなかったら・・・
原稿を郵送して、
「あれ、どうなりましたか?」って電話して、
「どれですか?」
「あれですよ、1週間前に送ったんですけど」
・・・って考えただけでもオソロシイ。
私はメールがなければ仕事ができません。
このメルマガを購読している皆さんもそうだと思います。
でも、ビジネスメールについてきちんと学んだことはないと思いませんか?
メールを学ぶ機会がないまま、友人に送るような調子で書いてしまったり、 あちこちの文例集の寄せ集めでおかしな文章にしてしまったりしながら、 自己流でメール作法を身につけているのが実際のところではないでしょうか。
本書はメールの専門家として有名な平野友朗氏が、 基本的なマナーから文例集、仕事の効率を上げるメールの使い方、 売上と人脈を作ることのできるメールについて書いています。
「メール力がビジネスを制します。」と平野氏。
メールの時代だからこそ、手書きのハガキを・・・という風潮も ありますが、実はまだまだメールを活かしていないのかもしれません。
手書きのハガキをいただいた時は、わざわざ書いてポストに投函してくれた ということに嬉しさがあるのですが、もっともっと幸せな気分になるメール をいただくこともあります。
逆に、マナーを無視したひどいメールを送ってしまっている人がいるのも事実です。
メールで損をする人もあり、得をする人もあり。
相手の心を動かすメールを送ることができる人は、 売上も人脈も2倍、3倍と増えていくに違いありません。
また、「返信するときは文面をすべて残したほうがいいですか?」 「メールの件名は○○の件とするのが一般的ですか?」 といった「誰にも聞けないメールマナーQ&A」も便利。
なんとなく自己流から、自信を持ったメール作法へ!
◆目次
はじめに
序章 メールの基本を押さえて「仕組み」をつくる
1章 知的生産を実現する仕事の仕組み
2章 GoogleをビジネスパートナーにするGmail活用術
3章 その他大勢から抜きん出るコミュニケーションの仕組み
4章 ひと手間かけた好感度アップの仕組み
5章 売上と人脈をつれてくる営業の仕組み
6章 ひと味違うメールが書ける「文例・フレーズ集」
7章 誰にも聞けないメールマナーQ&A
おわりに
- 2010年7月27日 (火)
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